個セルフの名言集でライバルに差をつけてみませんか?ゴルフはとてもメンタルの要素が強いスポーツです。無い巣ショットも自分の強い心から・・・それに日々の練習がスコアアップの鍵となります。
「グリップの握りの強さの理想とは、キャディーがクラブを渡す時の感触である」
「グリップはスウィングの基本」と古くからいわれてきたし、今もそういう人は多い。そしてグリップの形は見えるので、何がどうだと具体的に語られるのだが、握りの強さにおいては、人それぞれの感覚なので、基準がはっきりしない。強く握るのが、柔らかく握るのがどれくらいなのか、数値ではっきりしめされないので、さまざまなことがいわれてきたのだが、スニードのこの言葉によって、具体性がでてきたわけだった。
また続けて、スニードは「小鳥を両手で包み込むぐらいの強さ」とも表現した。つまりはソフトに握れということなのだ。誰かは、雨の日に傘を持つほどの強さともいった。 あるインストラクターは「アマチュアには、グリッププレッシャーはギュッと握ったのを10とするなら、3、4が適当といってきたが、それでも直らないので今は1にしなさいと指導している」といっていたが、やはり多くのアマは強く握りすぎていることの証左であろう。
強く握りすぎるとなぜいけないか? それはスムーズなスウィングがつくれないからである。強く握ることで、クラブを振ることのブレーキとなってしまうからである。 ボーン・スウィンガー、生まれながらにして流麗なスウィンガーといわれた、天才スニードがたどりついた結論だけに、圧倒的な説得力をもって今に伝わるのである。
◆サム・スニード
1912〜2002年。サミエル・ジャクソン・スニードは米国バージニア州生まれ。父が勤務するコースのキャディとしてゴルフを覚え、奨学金で大学へ。20歳プロ入り。23歳米ツアー参戦。メジャー全米プロ3勝、マスターズ2勝、全英オープン1勝しているが、全米オープンは2位どまりで、グランドスラマーは逃している。しかし、ツアー82勝の記録は未だに破られていない。その華麗なスウィングは「ボーン・スウィンガー」といわれ、世界のゴルファーの羨望の的だった。また、世界各地に積極的に出かけ、ゴルフの普及につとめ、「ゴルフ親善大使」と呼ばれた。
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ゴルフ教室情報をまとめています。なお、最新の情報を取得するよう注意はしておりますが、保証の限りではありません。あくまで、参 照程度にお願いいたします。
「ゴルフで得たものはゴルフで返す」厳密にはこの言葉は、チェック・エバンスの母親の言葉です。その後、全米オープンに2度惜敗した後、1916年全米アマに勝ち、なんとその年、念願の全米オープンまで勝利する。 そこで母親がいった言葉が「ゴルフで得たものは、ゴルフに返しなさい」なのである。 ◆チック・エバンス
ゴルフは人生にたとえられる。晴天もあれば暗雲の日もある。チャンスもあれば、ピンチのときもある。まさに人生そのものではないか。 球聖ボビー・ジョーンズはゴルフのことのみならず、このような含蓄もまた数多く遺している。 ◆ボビー・ジョーンズ(1902〜1971年)米国ジョージア州アトランタ生まれ。特に1930年には世界の4大タイトル、全米、全英両オープン、両アマに優勝、年間グランドスラムを達成。
ジーン・リトラーの言葉である。「私は練習場で、納得いくまで技術習得のために練習する。そして、その成果をコースでためす。その日、まっすぐに打った球がスライスぎみの球筋になっていたら、スライスぎみの球筋で攻略を組み立ててみる。しかし、そのラウンドが終わったら、その足で練習場へ足を運び、ストレートの球を打つ打ち方を練習する」 なぜ、そのラウンドが終わって練習場へ直行しないの?
1991年~1993年 全米ジュニア・アマチュア選手権に3連覇を達成。 1995年 マスターズ・トーナメントに初出場。1996年 大学を2年で中退し、8月27日にプロ転向。1997年 4月13日、史上最年少の21歳3ヶ月でマスターズ・トーナメント初優勝。全英オープンでの大会連覇は、1982年&1983年の大会を連覇したトム・ワトソン以来23年ぶりとなる。